観光庄原RT 00:25

帝釈峡ロケーション映像

Excerpt — サイト上では抜粋版を再生しています。全編はYouTubeで。

Aim

何を意識したか

観光案内ではなく、その場に立った人の視点。25秒の短尺でも「歩いて辿り着く」流れと、開けた景色に出たときの高揚が伝わることを意識しました。

Shooting

どう撮ったか

赤い鉄橋に逆光が差し込む時間帯を待ち、フレアを活かしたカットから入ります。人物を小さく入れて渓谷の大きさを示し、渓流→神龍湖の遊覧船→滝へと、水の流れを軸に場面を移動。歩く視点のカットを混ぜて、移動している感覚を作っています。

Edit & color

編集・色設計

水の青と橋の赤を対比させる色設計。暗部を締めて岩肌の質感を残し、逆光のフレアは白く飛ばしすぎない範囲で活かしました。

Points

この映像のポイント

  • 逆光のフレアを活かした橋のカット
  • 水の青と橋の赤を対比させる色設計
  • 短尺でも場所の移動が分かる構成
Notes

制作メモ

広島県北部・帝釈峡の渓谷を、人物を入れたストーリーで切り取ったロケーション映像。赤い鉄橋に差し込む逆光、渓流、神龍湖の遊覧船、滝へと場面をつなぎ、25秒の中に「歩いて辿り着く」流れを作りました。

Works

ほかの実績

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